top of page
白い服の女性

アサーション&レジリエンス心理学 実践講座

こんなこと、ありませんか?

本当は無理なのに「大丈夫です」と答えてしまう

その場で笑って、あとから一人で疲れてしまう

言えなかった一言を、何度も思い返してしまう

相手を優先するほど、自分の気持ちがわからなくなる・・・

それはあなたが弱いからではありません。

「自分を守りながら伝える方法」を知らなっただけです

我慢する強さではなく、しなやかに自分を守る強さを

あなたの中に育てていきませんか。

​【アサーション&レジリエンス講座 5回連続集中カリキュラム】

第1回 メタ認知と感情知能(EQ)の向上

スキル:自己認識と感情のコントロール

不確実性の高まりは、不安やストレスを増大させます。この中で、衝動的な行動や過度な反応を防ぐスキルが重要です。

  • メタ認知: 「今、自分は何を感じ、何を考えているか」を客観的に把握する能力により、不安や苛立ちといった感情に飲み込まれず、感情と行動を分離できます。

  • 感情の調整: 他者とのコミュニケーションにおいて、自分の不安や怒りをコントロールし、冷静に状況を判断する能力。特にリーダーシップ層では、チームの感情的な安定剤となるために必須です。

第2回 アクティブ・リスニングとエンパシー(共感)

スキル:安全な心理的空間の提供

不安が蔓延する環境では、人々は「理解されたい」「安心したい」という欲求が高まります。

  • アクティブ・リスニング: 単に話を聞くだけでなく、相手の非言語的なサイン(表情、声のトーン)にも注意を払い、「相手の主観的な世界」を理解しようと努める姿勢です。

  • エンパシー: 相手の感情を推し量るだけでなく、「あなたと同じように私も感じていますよ」というメッセージを伝え、心理的安全性を確保する能力。これにより、チームメンバーがリスクを恐れずに意見を言える環境が生まれます。

第3回 アサーティブなフィードバックと対話

スキル:相互尊重に基づいた率直な意見交換

不確実な状況下で迅速かつ最適な意思決定をするには、本音の意見交換が不可欠です。

  • アサーション: 相手の権利や気持ちを尊重しながら、自分の意見や懸念を率直に伝える表現技術。攻撃的にならず、また非主張的にならずに、課題を正面から議論できます。

  • 建設的なフィードバック: 「人格」ではなく「行動や成果」に焦点を当て、「Iメッセージ」を用いて伝達するスキル。これにより、相手の自己肯定感を傷つけずに改善を促せます。

第4回 成長マインドセット(Growth Mindset)の醸成

心理学アプローチ:変化への前向きな適応

失敗や予期せぬ変化が避けられない時代において、このマインドセットは個人と組織のレジリエンスの核となります。

  • 成長マインドセット: 能力や才能は固定的ではなく、努力と経験によっていくらでも成長できるという信念です。

  • 効果: 失敗を「学びと成長のためのデータ」として捉え直し、不確実性や困難な状況を「避けたいもの」ではなく「挑戦すべきもの」に変える力を与えます。このマインドセットを持つコミュニケーションは、チーム全体に前向きなエネルギーを与えます。

第5回 共同体感覚の強化と社会的支援

心理学アプローチ:所属と貢献の意識の明確化

不確実な世界で孤独感や不安を感じる人々にとって、所属感(居場所)と貢献感(役に立っている感覚)は最も強力な心理的支えになります。

  • 共同体感覚(アドラー心理学): 「私はコミュニティの一員であり、誰かの役に立っている」と感じる感覚を育むコミュニケーションです。

  • 社会的支援: 組織内で、メンバーがお互いに精神的、物理的なサポートを提供し合えるネットワークを構築する能力。これは、不測の事態や過度なストレスからメンバーを守るセーフティネットとして機能します。

このようなことに役立ちます】

  • 失敗の日常化への対応: かつては一度の成功ルートを辿れば安泰でしたが、今は試行錯誤(トライ&エラー)の連続です。レジリエンス力を高めて、失敗で心が折れても再起できるようになります。

  • 「適応的成長」の源: 単に元に戻るだけでなく、逆境から学び、以前より強い状態へと自分をアップデートする力が身につきます。

  • 心理的安全性への寄与: 自分がレジリエンスを持っていれば、変化を恐れずに挑戦でき、それが周囲の安心感(心理的安全性の高いチーム作り)にも繋がります。

  • 「認知のズレ」による疲弊を防ぐ: 人々の間には必ず認知のズレが生じます。アサーションができない(=言いたいことを飲み込む、あるいは攻撃的に伝える)と、このズレが放置され、人間関係のトラブルや業務上のミスが激増します。そういったトラブルを防ぐことができます。

  • 「振り回される自分」からの脱却: 境界線(バウンダリー)を明確にし、「できること・できないこと」「譲れない価値観」を誠実に伝えることで、過度な同調圧力や搾取から自分を守ることができます。

  • 心理的リソースの節約:「相手はどう思っているだろう?」と疑心暗鬼になるのではなく、率直に確認し合う文化を作ることで、コミュニケーションコスト(脳のエネルギー消費)を最小限に抑えられます。

開講日程】

会場:北上市さくらホール
第1回 令和8年3月 8日㈰ 13:00~16:00
第2回 令和8年3月29日㈰ 13:00~16:00
第3回 令和8年4月19日㈰ 13:00~16:00
第4回 令和8年5月10日㈰ 13:00~16:00
第5回 令和8年5月31日㈰ 13:00~16:00
講 師:PHP研究所ビジネスコーチ 
    アドラー心理学エルム勇気づけトレーナー 岩泉美和子
・講座本編(全5回)…… 60,000円

・ワークブック・教材一式 …… 10,000円相当

・講座期間中のメールサポート…… 5,000円相当

・卒業生コミュニティ参加権

【合計受講料】 75,000円(税込)

【参加人数】 限定4名様 

※お申込いただいた方に、メールで詳しいご案内をいたします。

弊社のメールが受信できるよう設定をお願いいたします。

変化の時代を「しなやかに」生きるために

 現代を生きる私たちは、いわば「終わりのない航海」をしているようなものです。

 不確実性が高く、変化の多いなかで「しなやかに」生き抜くために

本講座の学びを通して「船体の強度(レジリエンス)」と、目的地へ向かうための「舵取り(アサーション)」を身につけましょう。

​みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

bottom of page