
若手社員のための対面ワークショップ
「失敗が怖い」を克服する対話術
【実施報告】 令和8年8月21日(金) 実施時間:120分 参加者:20代若手社員 37名
参加者様の声
●学生の頃から困っていたことだったので、今回参加できて良かったです。今日学んだことを明日から実践してみます。
●私は、みんなの前で意見を言うとき、フリーズしてしまうことが多かったのですが、とっさの対応を学んだので、これから使っていきたいと思いました。
●誰にどう思われるかを気にしたり、周りの目を気にして発言ができないことがあるので、学んだことを活かして、失敗を恐れず積極的に発言できるようになりたいです。自分の改善点は、わからないことをわからないままにしないことだと気づきました。
●今日の研修で、私だけが悩んでいたことではないのだと思い、少しホッとしました。今日学んだことを明日から実践します。
●自分が苦手としているコミュニケーションのパターンを知ることができました。また、それを少しでも改善する方法を見つけたので、明日から実践しようと思います。

本ワークショップの効果
1,フリーズ・沈黙防止
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急に意見を振られても、頭が真っ白にならず発言できるようになります。
2,仕事や問題の行き詰まり(一人抱え込み)の解消
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「全部できてから提出・質問する」のではなく、途中の状態で確認・相談できるようになり、大幅な手戻りや締め切り遅延を防げます。
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指示の誤解やミスを最小限に防ぐ「ホウレンソウ(報連相)力」
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ミスやトラブルが起きた際、保身にならず、上司や先輩を巻き込み、信頼を得ながら早期解決できるようになります。
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3,環境変化や未知の仕事への「職場適応力(ストレス耐性)」
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入社直後の過度な緊張に対し、「失敗しても学習すればいい」というマインドが身につき、環境の変化に柔軟に適応できます。
4,他者に振り回されない「自分軸」の確立
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「怒られたくない」「他人にどう思われるか」という不安から解放され、自分らしい意志を持って周囲と協力できる主体性が育ちます。

【研修担当者・指導者の皆様へ】
「怒られたくない」と殻にこもる若手が、自ら一歩を踏み出す対話術ワークショップです。
指示待ちや抱え込みの根底にあるのは、「変な発言で失敗したくない」という強い不安。
本ワークショップは、実践的なワークを通して「失敗への恐怖」を肯定的な挑戦意欲へと上書きし、自分から報告・相談ができる「対話の型」を身体で学ばせます。
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